諫早の学習塾さくら進学館

さくら進学館代表桟のブログ

安心してください。やればあがりますよ。

日頃の頑張りと

 

テスト前の頑張り

 

 

勉強時間と勉強量が多い人で結果が出ない人は

 

まずいない

 

少ない人で結果が出る人も学年が上がれば

 

まずいない

 

 

時間を増やし、量をこなし

 

わかっているかどうか

 

覚えたかどうか

 

解けるかどうか

 

ちゃんとチェックして

 

「勉強したつもり」

 

「わかっているつもり」

 

をなくせば

 

点数は上がるに決まっている

 

 

 

 

高校合格は大前提で、ただの通過点

公立高校は低倍率化がすすみ

 

合格しやすくなった

 

 

「合格」の一点だけを考えれば

 

ラッキー

 

 

問題はその先

 

 

高校合格ラインと

 

大学合格ラインの差が広がったということ

 

 

中学校の内容でつまずいたまま

 

高校で学ぶことにもなる

 

大丈夫だろうか

 

 

大学進学

 

希望する職業のためには

 

別の基準で

 

準備していく必要がある

 

 

その高校の上位を目標にする

 

合格するのは大前提にする

 

そんな頑張りができる子は

 

大丈夫

 

できたかな

昨日は期末対策期間最終日

 

中3生は全員休まず参加

 

全員黙々と翌日の科目の準備を

 

どの中学校でも理科が最終日に

 

範囲は

 

「運動・エネルギー」メイン

 

 

難しい単元

 

 

案の定

 

質問は理科ばかり

 

でも

 

質問だけで解けるようにはならない

 

再度、自力で解き直して

 

本当にわかっているか確認しないと

 

わかったつもりで終わる

 

 

理科は丸暗記でなんとかなるのは3割くらい

 

理科苦手多いから

 

からしっかり準備させよう

 

 

テスト直前だけで何とか・・・・・・ならない

期末考査で5科目にわたって点数が出る生徒は

 

 

テスト勉強を始める前の段階で

 

内容の7割程度は理解、習得できている

 

これは日々のコツコツの賜物

 

学校での日々の授業・宿題、塾での学習が

 

効果的に行われている証拠

 

 

 

つまり

 

残り3割程度を

 

1週間のテスト期間で仕上げるだけということになる

 

しかし3割とは言え、安心はできない

 

彼らは一番大事な土日はもちろん

 

平日もかなり多くの学習時間を確保している

 

さらには

 

この努力は副教科にまで及ぶ

 

 

日々の努力と、テスト前1週間の長時間の試験勉強

 

100点への執着がなければ

 

全科目にわたって良い結果は出ることはない

 

 

 

あっという間の6時間

テスト期間勉強会実施中

 

強制ではないし、自宅で捗るのがベスト

 

でも

 

体調不良をのぞけば、ほとんどの生徒が参加

 

今週末が勝負だからね

 

 

集中できるし

 

質問できるし

 

 

私たちもいつもより

 

個別に、細かくフォローできるし

 

日頃授業をしていない科目だってできるし

 

Winwin

 

 

自力で走れる子はひたすら自学で

 

自分でどうにかできない部分だけ補助

 

 

まだまだやるべきことは多そうだ

 

 

 

「本気度」がよくわかる

受験勉強が本格化すると、毎日通って来る生徒が出てくる

 

授業日以外もひたすら自学

 

時間を見つけて質問

 

当然、そんな生徒が一番伸びる

 

 

 

 

でも

 

ときどき強制的に行かされる子もいる

 

これは別、伸びない

 

 

今年も

 

自分の意志で

 

毎日通ってくる子が

 

 

 

早いスタートだ

 

ぜひガツンと結果を出してほしい

 

楽しみだ

 

一次予選通過のための準備期間?

期末考査まで約1週間

 

将来的に大学進学を目指す中学生にとって

 

中学校の期末考査<高校受験<大学受験

 

わかりやすく言えば

 

1<10<100みたいなイメージか

 

 

期末考査で高得点をとることは

 

通過点でしかないし

 

希望の高校に合格することも

 

大学に合格することも

 

最終目標ではない

 

 

歯磨きをするように

 

勉強することが

 

当たり前の習慣になっていることが前提

 

 

範囲が明確な期末考査であれば

 

さらに気合も入るはず

 

満点を取りに行く意識で望む必要がある