諫早の学習塾さくら進学館

さくら進学館代表桟のブログ

英語も算数も。本当は国語も。

何でも最初が肝心。 小学校で英語に触れる機会が増え、知識は増えている。 フレーズとして覚えて、話せるようにはなっているのかも。 改めて中学英語の土台をしっかり作る。 まずしっかり書けること。 そして、口にしっかり出すこと。 単語をたくさん覚える…

合格はGoalではなくStartって、本当だな。

せっかく合格したって、入ってからぜんぜん勉強しない子なんてゴロゴロいる。 悲しいかな、それが現実。 複雑な気持ち。 本当に勉強したくて受けたのだろうか。 将来のために、敢えてこの道を選んだのだろうか。 それとも 言われて何となく受けたら受かって…

明日は5倍デー

積極的に、意欲的に質問してくる生徒がいれば、 授業後に、黙々と課題に取り組む生徒がいれば、 それに続く生徒が出てくる。 頑張る生徒が多数をしめれば、それは揺らがない。 これは集団塾、一斉指導型の大きなメリット。 頑張る雰囲気ってとても大切。 乗…

スマホ論③

コントロールできている子も確かにいる。 しっかりしていて、意志の強い子。 なら、持たせても平気。 必要な時以外、触りもしないはず。 そうでなくても、親の思いがちゃんと伝わっていて、管理できている場合もある。 これも勝手にさわらないから大丈夫。 …

勉強してますか?

家がはかどる子は、家で頑張ればいい。 塾がはかどる子は、塾で。 家ではかどっている証拠があれば、安心できる。 そもそも家ではかどる子は、日頃の動きでわかる。

46日もあるじゃないの。

あと1月半もある。 週末だって7回もある。 祝日だって2回もある。 期末前の頑張りが何回もできるじゃないか。 10点UP? 20点UP? 30点UP? 楽勝でしょう? 確かに80点を90点にするのはキツイ。 でも50点を60点にするのは全然イケルよ…

もうしばらくお待ちください

現在、新年度案などなど調整中。 これが最良ということはなく、時代も変化する。 教科書も新しくなる。 英語の増量はヤバイ。 常にブラッシュアップしないと。 我が子を預けたいと思う塾でないと。

頑張っていない◎と頑張ったけど✖️

合格してほしいし、良い点数をとってもらいたい。 でも、厳密にいえば、少し違う。 部活論と同じで、まず日々の努力ありき。 頑張ったかどうか。 正しい努力をすれば、伸びる。 結果が出ないのは、努力が足りないか、やり方に問題があるか。 たしかに努力だ…

習慣って大事

後になって、「勉強しなさい。」は、 虫歯になって、「歯を磨きなさい。」だ。 できるだけ早く、歯を磨く習慣をつけるべき。 勉強することを、当たり前に、日常に。 「勉強しなさい。」を言わないでいい楽な方法は、これだと思う。 強制された勉強の効果は期…

質問ないの?・・・凄い。

結局、自分が頑張るしかないけれど、 読んでも調べてもわからないこと、見えないものって結構ある。 暗記ではどうにもならない問題。 理数は特に多い。 英語だって、単語と文法。 4技能が求められているとは言っても、 文法理解は必須。 英作文は丸暗記して…

部活論

我が家では、部活大賛成。 長男は部活大好きだったし、次男も部活生。 部活に何を求めるか。 強くならなくても、上手くならなくてもいいと思っている。 結果は、良いにこしたことはない。 でも、一生懸命に練習し、楽しんでくれればいい。 そして、責任感、…

忘れないで。「塞翁が馬」の話。

いよいよ明後日県立中受験。 今日は最後の授業。 とにかく、持っている力をできる限り出しきること。 万全の体調で臨むこと。 無事に受験を終えることを願っています。 そして、これは彼らへ伝えたメッセージ。 合格を勝ち取るあなた。 大事なのはこれからで…

おすすめ①

おすすめしたいことはこれ。 人の悪口を言わない。 普通のことか。 わが家では、これは暗黙のルール(だと思う)。 特に子どもの前では絶対。 子どもは必ず大人の真似をする。 子どももその人をそういう目で見る様になる。 子どもに「悪口言わないの。」って…

特別なことじゃない

解けない問題を、解けるようにするのが勉強。 空欄を埋めるのが目的じゃないし、 提出するのが目的でもない。 勉強は◯、×、正解を書きこんだら終わりじゃなくて、 そこからが始まり。 そこがずれてしまうと、時間の無駄、エネルギーの無駄、お金の無駄。 野…

未来を変えよう

日々の取り組みや答案を見ていれば、その生徒の1年、2年後、数年後の成績、そして進学可能な高校がほぼ見えてくる。 その未来を変える方法は、日々の習慣を変えること。 それもできるだけ早いうちに。 ◯◯高校に通いたい。 こんな大学に行きたい。 最低でも…

ミケランジェロ作

今朝の天気だと、延期は正解だったな。

オーイ。延期ですよ!!

明日は県立中入試... がまさかの延期! 送迎車の中でも、ちょうどその話をしていた。 「諫早はよくても、長崎、佐世保できるとかね。」 「一斉にやらないと問題漏れるしね。」 「遅らせるのかね。」 その直後に延期の知らせ。 天気だけはしょうがない。 …

愛です。

我が家の子どもたち、ジュース大好き。 めったに飲めないから。 でも市販のジュースが体にいい訳がない。 だから、特別な日にしか飲ませない。 子どもたちには申し訳ないけれど。 それがかわいそうなことだとは思わない。

difficult to cure

頑張る小学生は、頑張る中学生に。 頑張る中学生は、頑張る高校生に。 その逆も同じだ。

使える時間は平等

平等に与えられた24時間 優先順位をつけて過ごしている。 子どもにとっては将来を決めるほどの選択になる。 日々の習慣の差はとても大きい。 平日は、3分の1を学校で過ごす。 さらに約3分の1が睡眠時間に。 夕食やお風呂、手伝いの時間などを使えば、 …

何のテスト?

新年最初の英語のテスト。 不規則動詞。 「今回は再テストはない。合格点も決めない。頑張って出来るだけたくさん覚えてきて。」 年末にそう伝えた。 そう、これは、気持ち、意欲を見るテストでもある。 どうかな。 満点もいるいる。 伸びるよ、君たち。

わかりにくい

小学生までの学力の把握って難しい。 発展途上という部分もあるけれど。 情報が少ない。 学校のペーパーでは見えてこない。 ポテンシャルの部分も数値化できない。 我が子の力ってどれくらいなんだろう。 期待しすぎたり、 買いかぶりすぎたり、 楽観視しす…

スマホ論②

ルールを決めて管理できるなら、子どもに持たせていいのでは? 大賛成。 ただそのルール、甘すぎない? 管理ちゃんとしてるの? そうなってしまうと意味が無い。 大人より知識豊富な子どもも多い。 塾で2時間勉強。 帰ったら家で、夜中まで3時間スマホなん…

スマホ論①

今スマホを使って、ブログを書いている。 今や仕事はもちろん、スマホなしでの生活は考えられない。 ここ10年で、スマホ所有年齢もどんどん下がっている。 「スマホは高校生になってから。」は昔の話。 子どもにもスマホを持たせるべきという意見が主流に…

このブログで

子育て、子どもの教育の正解はひとつではない。 家庭それぞれに違う考え、方針がある。 すべて我が子のことを思ってのこと。 我が家ももちろんそう。 だから、我が家のやり方が正しいかどうかはわからない。 夫婦で、きっと正しいと信じたことをやっているだ…

あけましておめでとうございます

長崎県諫早市の学習塾さくら進学館代表の桟です。 塾人として、三人の子の父として 日々感じたことをどんどん書いていきます。 さあ、がんばれ自分。