入塾時点で、勉強が苦手、成績が・・・という生徒は少なくない
しかし実際に時間をかけ
その子たちの言動、答案を見ていくと
つくづく思うのが
力がないから解けないのではないということ
大なり小なり、「しない」ことの積み重ねが
「解けない」につながっているということ
やればとけるのに
家でも毎日続ければ、もっととけるようになるのに
時間が足りてないなあ
そう感じることが非常に多い
ピアノでも
習字でも
水泳でも
それなりに継続すれば
一流にはなれなくても
上手になる
エネルギーを多く注げば
もっとできるようになるし、上達も早くなるはず
やればできるのに、やらないなんて
もったいない
昔、読み聞かせしていた絵本に
もったいないばあさんというのがあった
あれは、文章が多くてなかなか・・・
でもとってもいい絵本
いい思い出