諫早の学習塾さくら進学館

さくら進学館代表桟のブログ

前提が違う

点数が良い生徒は

 

「頭いいよね」ってよく言われている

 

これは

 

点数が悪い生徒の言い訳でもある

 

自分は「頭がよくない」からしょうがないって。

 

いやいや、

 

結局、努力の差、使っている時間、エネルギーの差。

 

 

数百、数千人に1人くらいはいるかもしれないけど、

 

それは「特殊能力」。

 

 

練習時間1日30分で、

 

ショパンが弾けるか。

 

そのうち何とかなる?わけない

諫進クラス生はもちろん、

 

大学進学を前提にしている生徒が目安にすべき点数。

 

実力考査400点。

 

もちろん学年が上がれば、やや難しくなる。

 

中1なら絶対400越え、中3なら絶対350越え

 

といったところか。

 

そこに届かない場合、

 

目標を変えるか、

 

動きを変えるか。

 

本当に大丈夫?

問題を変えれば

 

本当に分かっているかどうか

 

はっきりわかる。

 

再テストは何だったのか。

 

暗記脳に頼れば、

 

その反動が次のテストに顕著に表れる。

 

みんなそう。

 

分かっている人は、

 

解くのも速い。

 

うっかりミスレベルなら、

 

間違って1、2問。