諫早の学習塾さくら進学館

さくら進学館代表桟のブログ

正直ものが伸びる

今年から、テキストは解答も持たせることにした。

 

子どもたちに解答を持たせるデメリット

 

ズルし放題

 

メリット

 

問題を解いてすぐに答え合わせができる

 

 

問題は生ものなので、時間をあけて良いことはない。

 

ズルをしたがる子は、答えを渡さなくても、きっと別の方法で楽をしようとする。

 

私たちもプロなので、手抜きやズルはどうせ分かる。

 

答え写したのもすぐ分かる。

 

テキストを解かせたあと、復習テストが入る。

 

分かっていなかったら、テストに合格しない。

 

 

頑張る子に対するメリットを優先させた方がいい。

 

 

全然違う

今日の小テスト。

 

前回の再テスト。

 

内容、量にかかわらず。

 

バシッと文句なしで合格していく子

 

短時間ですべて終わらせて帰っていく子

 

熱量が違う

 

正面から向き合う覚悟が見える

 

自分でそう決めたのか、

 

おうちで言われてそう腹をくくったのか分からないけれど、

 

そこだよね。

 

 

定着するまで

中1も英語を始めてひと月がたった。

 

英単語テストも10回目。

 

150個覚えたことになる。

 

合格済みの単語の復習が連休課題の一つ。

 

本日そのテストを実施。

 

みんなが苦手な単語ばかりを15問選んだ。

 

結果は、

 

満点1名。

 

 

まだまだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに置いてませんか?

黙って、集中して30分。

 

おしゃべりしながら30分。

 

音楽を聞きながら30分。

 

何かを食べながら30分。

 

ウトウトしながら30分。

 

みんな30分勉強したというかもしれない。

 

しかし、特殊能力でもない限り、

 

黙って、集中して勉強した時間以外を勉強時間としてカウントすべきではない。

 

 

何かの記事に書いてあった。

 

 

スマホが目に見える場所にあるだけで、その人の集中力が下がるとか。

スライムレベルじゃ

諫進クラス、ベテラン組はやはり崩れない。

 

1年、2年間鍛えられ、

 

ある一定の基準をクリアしてきた子たち、

 

この期間の差は、

 

とても大きい

 

でも、

 

きっと満足していないはず。

 

まだまだ軽いと感じているはず。

 

こんなもの?

 

と思っているはず。

 

その通りです。

 

これくらいでは、レベルは上がりませんよね。