諫早の学習塾さくら進学館

さくら進学館代表桟のブログ

英語も算数も。本当は国語も。

何でも最初が肝心。

 

小学校で英語に触れる機会が増え、知識は増えている。

 

フレーズとして覚えて、話せるようにはなっているのかも。

 

改めて中学英語の土台をしっかり作る。 

 

まずしっかり書けること。

 

そして、口にしっかり出すこと。

 

単語をたくさん覚えることが、英語力の基礎となる。

 

初めて見る単語でも、発音が何となく分かるようにしておく。

 

そうすれば、単語量も増えやすくなる。

 

新中1の時点で何となくある知識の差なんて、真面目にやってさえいればあっという間。

 

英語は今からで全然大丈夫。

 

それより気をつけないといけないのは、

 

算数と日本語だ。

合格はGoalではなくStartって、本当だな。

せっかく合格したって、入ってからぜんぜん勉強しない子なんてゴロゴロいる。

 

悲しいかな、それが現実。

 

複雑な気持ち。

 

 

本当に勉強したくて受けたのだろうか。

 

将来のために、敢えてこの道を選んだのだろうか。

 

それとも

 

言われて何となく受けたら受かってしまったのか。

 

ポテンシャルが高すぎて、やる気はないのに受かってしまったのか。

 

受かったとたん、目標がなくなって、燃え尽きてしまったのか。

 

受かったご褒美にスマホを買ってもらったのか。

 

想像していたのと違ったのか。

 

 

 

 

そんなことでいいのだろうか。

 

その選択は正しいのだろうか。

 

 

本人の意思が反映されてそうなっているのだろうか。

 

親の思いが反映されてそうなっているのだろうか。

 

 

それならいいのだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は5倍デー

積極的に、意欲的に質問してくる生徒がいれば、

 

授業後に、黙々と課題に取り組む生徒がいれば、

 

それに続く生徒が出てくる。

 

頑張る生徒が多数をしめれば、それは揺らがない。

 

これは集団塾、一斉指導型の大きなメリット。

 

頑張る雰囲気ってとても大切。

 

 

乗ってる生徒ってグイグイ来る感じ。

 

気合い入ってきたってオーラが出る。

 

そういう時って伸びてる。

 

 

明日は、日曜日。

 

中3生は勉強時間5倍デーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホ論③

コントロールできている子も確かにいる。

 

しっかりしていて、意志の強い子。

 

なら、持たせても平気。

 

必要な時以外、触りもしないはず。

 

そうでなくても、親の思いがちゃんと伝わっていて、管理できている場合もある。

 

これも勝手にさわらないから大丈夫。

 

それ以外は、

 

直接ではないかもしれないけれど、勉強の妨げになっていると思う。

 

塾に行かせる選択より、スマホを持たせない選択の方が、成績上がるんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

46日もあるじゃないの。

あと1月半もある。

 

週末だって7回もある。

 

祝日だって2回もある。

 

期末前の頑張りが何回もできるじゃないか。

 

10点UP?

 

20点UP?

 

30点UP?

 

楽勝でしょう?

 

確かに80点を90点にするのはキツイ。

 

でも50点を60点にするのは全然イケルよ。

 

 

目が覚めたモン勝ち。

 

本気でやるかどうか。